老けて見られる、顔色が悪い、目立つシミやシワ・・・美肌になるための美容豆知識

「シミやシワが目立つ」「くすみが取れない」「きちんとケアしているのにきれいにならない」こんな疑問やお悩みを感じていませんか? それなら、まずスキンケアの基本を見直してみましょう。 ・汚れを落とす・保湿する・紫外線などの刺激・摩擦から守る
この3つを毎日のケアに取り入れていくことが大切です。今話題のプロテイン(たんぱく質)ケアについても詳しく説明いたします!

くすみのベールを取り去るには、泡たっぷりの洗顔がベスト

スキンケアの基本は、まず汚れを落とすこと。透明石鹸ならではの保湿成分と、毛穴まで届く3ミクロンのシルクパウダーが肌の健康をサポートし、内側から輝くような健康美を引き出します。皮脂を取りすぎず、肌が求める水分を与えるので、敏感肌の方や赤ちゃんにも使えます。

透明石鹸は、汚れを「落とす」だけでなく肌を「守る」効果も期待できます。モコモコに泡立てることにより、直接手でこすらずに優しく汚れを取り去ることが出来ます。細かな泡が古くなった角質も一緒に取り去ってくれるので、くすみを一掃し、ワントーン明るい肌が生まれます。

どんな洗顔料を使ったらいいの?違いってあるの?

石鹸

シルクに含まれるたんぱく質「フィブロイン」は、現在最も注目されている美容成分です。人間の皮膚細胞に近く融合性も抜群なので、火傷の治療や人工皮膚に使われるなど、医療の世界ではいち早く注目を浴びていました。天糸の絹珠は、皮膚の再生や保護、そして保湿にも優れたフィブロインを国産繭から抽出。安心・安全です。

【透明の洗顔石鹸】
洗浄力は比較的弱い。皮脂を取りすぎずしっとりとした洗い上がり。

洗顔に強い洗浄力は必要ありません。洗浄力が汚れを落とすのではなく、洗い方が汚れ落ちに深く関わってくるからです。強すぎる洗浄力やゴシゴシ摩擦する洗顔の仕方は、乾燥や吹き出物、さらに肌のキメの粗さにもつながります。たっぷりの泡で優しく肌をマッサージするような洗顔を心がけましょう。

老けてみえるシミやシワ。なぜできるの?

対比図

昔から、紫外線が「シミ」「シワ」の原因となると言われてきました。これは、紫外線の影響をうけると、肌が乾燥し「シワ」ができてしまうことと、肌の中のメラニン色素が生成され「シミ」として残ってしまうことにあります。しかし、紫外線だけでなく、摩擦も「シミ」や「シワ」の原因となることをご存知だったでしょうか?例えば「靴擦れを起こした部分の皮膚が黒ずんでしまった」なんてことはありませんか?実は、摩擦などの刺激によってもメラニン色素が生成されて、消えにくいシミやシワになってしまうのです。

しかも、シミやシワは、お顔に影を作ることになるので、老けた印象に見られがちです。予防・改善には、摩擦や刺激を与えないと共に、コラーゲンを生成するアミノ酸群を含むたんぱく質のケアが必須です。

アンチエイジングには断然『たんぱく質』ケア

説明図

お肌は28日周期で、生まれ変わっています。しかし、年齢と共にそのサイクルは遅くなり、角質がいつまでも表面に残ります。角質は古くなると保湿ができず乾燥してひび割れを起こします。これが、お肌のシミ、シワだけではなく、ハリのなさや乾燥肌の原因ともなるのです。そこで必要なのが高い保湿力を持つ「シルクたんぱく質」。シルクのたんぱく質は人間の肌と同じ18成分のアミノ酸からできており、お肌に馴染みやすいという性質があります。これを補うことで、肌の水分保持力が増し、キメが整い、ハリが戻ります。さらに、元気な肌は外的ストレスも跳ね返すので、トラブルが起きにくい健康な肌に近づきます。