ヤマトナデシコに新洗顔習慣 熊野筆×純国産シルク 洗顔専用 天糸の美肌筆

熊野筆

熊野筆は約170年の歴史を持ち、日本の筆の生産量の約80%を占め、職人の長年鍛え抜いた目と指先の感触を頼りに1本の筆を丹念に仕上げます。当社の洗顔筆「天糸の美肌筆」は「竹宝堂」の伝統技術から作られています。
熊野筆は「毛筆」「画筆」「化粧筆」などの用途がありますが華美化粧品では「化粧筆」に「シルク(生糸)」を使用することで洗顔時に肌を傷めず洗える『洗顔専用筆』を作りました。
繭
熊野筆

※筆の毛は山羊「約50%」
 シルク(生糸)「約50%」
(生糸は群馬県富岡市産を使用)

熊野筆の筆づくりの工程は、筆の種類によっても異なりますが多いもので70以上もあり殆ど手作りです!

材料の毛の性質が動物の種類のよってすべて違います。同じ種類の動物さえも、生息地や年齢によって性質に違いがあります。
ましてや、シルク(生糸)という、全く違う性質のものを調和させるのですから、その性質を読み取り、筆の形に作ることは、今の技術では機械には出来ないのです。

★企業秘密いっぱいですが一部をご紹介します!

適切な毛の量を測る

適切な毛の量を測る

櫛割り(一定の穂先を作る)

櫛割り(一定の穂先を作る)

1つ1つ大切に生産される

1つ1つ大切に生産される

逆毛取り(擦れ毛、逆さ毛)

逆毛取り(擦れ毛、逆さ毛)

形状整え(伝統的ハンサシを使用)

形状整え(伝統的ハンサシを使用)

軸付の汚れと曲がりの検査

軸付の汚れと曲がりの検査

天糸の美肌筆 使用方法

(1)筆をぬるま湯につける

(1)筆をぬるま湯につける

(2)ぬるま湯をたっぷり含ませる

(2)ぬるま湯をたっぷり含ませる

(3)石鹸を筆につけ筆を回しながら泡を建てる

(3)石鹸を筆につけ筆を回しながら泡を建てる

(4)泡をたっぷりつける(泡立てネットを使用して泡をつくることもオススメします)

(4)泡をたっぷりつける(泡立てネットを使用して泡をつくることもオススメします)

(5)筆を回しながらマッサージするように、細部までばっちり洗顔

(5)筆を回しながらマッサージするように、細部までばっちり洗顔


あなたは自分の手でお肌を傷つけていませんか?

洗顔のポイントは「泡」だと言われますが、確かにその通りです。
きめ細かく、弾力のある泡でお肌を優しくマッサージするように洗顔するのが理想的です。
しかし、もしかするとご自分のお肌を自分の手が原因で傷つけているとしたら・・・

手がガサガサ ゴシゴシ洗う ヒリヒリ赤み
≪素材≫ 柄:アルミ
筆:生糸(約50%)、白山羊(約50%)
熊野筆
≪サイズ≫ 全長:(約110mm)
ブラシ:(約40mm)
≪注意点≫ お肌の状態は個人差がありますので、マッサージは優しく、ソフトに洗顔して下さい。
マッサージ中にお肌に刺激が強いと判断された場合は使用を中止して下さい。

黄金繭(シャンパンゴールド)を使用した特別バージョン登場!

黄金繭は(群馬黄金)という繭の品種です。
着色料や、染料で染めたわけでもなく、黄色い餌を食べさせたわけでもありません。
明治時代から養蚕農家で飼われているおカイコの幼虫は病気になりやすくおカイコを掛け合わせて病気に強く、より良い繭を作るように工夫してきました。
そのような中で偶然にも黄色い糸を出し繭を作るおカイコが生まれたのです。その繭を糸につむぐとまるで金糸のようなまばゆい光沢を放つ黄金のシルクとなるのです。
黄金繭(シャンパンゴールド)
特別バージョン登場

※筆の毛は山羊「約50%」
 シルク(生糸)「約50%」
(繭は群馬黄金を使用)